大型連休の展示会一覧

〜展示会一覧〜


明日からいよいよ大型連休が始まりますね。幸いお天気も晴れの日が続くようですので、行楽にお出かけになるにも、日頃できない美術鑑賞をゆっくりするのも快適だと思います。

そんな大型連休の展示会情報を一覧にしましたのでご参考になれば嬉しいです。

新宿京王百貨店6階京王ギャラリーにて

ダン・ゲアハルツ 絵画展
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4/29〜5/8 

   松阪市文化財センター
   外五曲町元鐘紡工場跡/レンガの館ギャラリー
   Bギャラリー・Cギャラリーにて

待望の新作がご覧いただけます。

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池袋東武百貨店  丁 紹光 来日絵画展 〜人と自然〜 木々との語らい 

こちらも待望の新作発表がございます。

また、5月9日(土)、10日(日)には
スペシャルイベント
として両日とも13:30〜15:30
特別ギャラリー対談 「ティン芸術の魅力」
を予定しております。お見逃しのないようお楽しみ下さい。



大丸 東京店10階アートサロン
ニューヨーク女流作家二人展

東京大丸展.jpg



大型連休中は都内の交通量も普段の半分以下となり、動きやすくなっております。この機会に是非「絵画の日」をご計画いただき、素晴らしい作品群をご覧いただけますようお待ちしております。


株式会社アスペン狩野さおり




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展示会情報

池袋 東武百貨店 丁 紹光(ティン・シャオ・クァン)来日展示会

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会場:池袋 東武百貨店 6F1番地 美術画廊
会期:2009年5月7日(木)〜5月13日(水)
   最終日は16:30閉場

〜スペシャルイベントのお知らせ〜


5月9日(土)、10日(日)
両日とも13:30〜15:30
特別ギャラリー対談 「ティン芸術の魅力」
丁 紹光 VS. カレル・ヴァン・ウォルフレン

親日派ジャーナリスト、またフォトグラファーとしてのカレル・ヴァン・ウォルフレンがこの春、北京にて個展を開催し脚光を浴びました。ティン・シャオ・クァン芸術に魅了されの絵のイメージに重なる風景を求めて雲南省に旅した話など、東武百貨店6階美術画廊にてティン画伯と対談します。

毎回多数のお客様ご来場をいただいておりますので、イベント開催の日以外にもう一日ゆっくりと素晴らしい作品を鑑賞する日をお作りいただけますようお勧めいたします。


株式会社アスペン
狩野さおり

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丁 紹光(ティン・シャオ・クァン)来日展示会

丁 紹光(ティン・シャオ・クァン)来日展示会

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会場:松阪市文化財センター
   外五曲町元鐘紡工場跡/レンガの館ギャラリー
   Bギャラリー・Cギャラリーにて
会期:2009年4月29日(祝・水)13:00〜
      5月8日(金)最終日 14:00閉場
後援: 中華人民共和国駐日日本国大使館
    松阪市・松阪市教育委員会

   
お問い合わせ先:
株式会社アスペン
03-3505-8824



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東京大丸の展示会

展示会情報

新緑が芽吹きだして心地よい気温が優しい気持ちにさせてくれる
今日この頃ですが、この季節になると優しい絵が恋しくなります。
皆様にもそんな優しさのこもった絵をお届けできればと思い、アメリカのニューヨークからパステル画の日野 眞希江とミニ・アチュールのジョイス・ワッシャーの絵を東京駅の大丸にてご紹介いたします。

会期:2009年5月6日(水)〜12日(火)
時間:10:00〜20:00
   最終日は午後5:00閉場
場所:大丸東京店10階アートギャラリー
  ”NewYork女流作家二人展”

東京大丸展.jpg

   
ゴールデンウィーク最終日からの展示になりますので、
行楽からお戻りになってからのくつろいだ一日を
ご堪能いただけるかと思います。
皆さまお誘い合わせの上どうぞご来廊をお待ちしております。

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狩野さおり
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最新作発表

注目のダン・ゲァハルツの最新の版画のご案内です。


五月晴れの庭で花とたわむれる少女  

ふりそそぐ陽光の心地よさと緑の匂い
遠い日のことが思い出されます




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作品名: こでまりの咲く庭技法: キャンバス刷り ジクレー
制作年: 2009年
イメージサイズ: 67.8x50.8cm
価格: 280,000(税別)


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狩野さおり
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ダニエル・ゲァハルツ展示会情報

京王百貨店での展示会情報

2009年4月30日(木)〜5月5日(火)まで
新宿西口の京王百貨店6階 京王ギャラリーにて
ダン・ゲァハルツの展示会を行います。
(最終日は午後4時にて終了いたします)


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ちょうどG・Wの最中になりますので、
ご旅行は控えていらっしゃる方の目を楽しませてくれる作品を
取り揃えてお待ちしております。


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狩野さおり
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カレル・ヴァン・ウォルフレン新作

経済評論家であり、プロをも唸らせる写真家のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の最新作をお届けします。
北京にて写真展を終わらせ、日本に戻られたウォルフレン氏は昨日、某所で講演をしつつ展示会を開催しました。
これからも目の離せない動きが注目されます。

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ウォルフレン氏のHPにもアスペンのことが載っています。
是非ご一読下さい。

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狩野さおり
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作家紹介

Karel van Wolferen (カレル・ヴァン・ウォルフレン)

写真というより絵画を観るようだった」と、多くの人が口を揃えてそのクォリティの高さを絶賛します。
国際政治記者として活躍していたウォルフレンは、取材活動がメインで、写真を撮っていることはあまり人には語っていませんでした。1941年オランダのロッテルダムに生まれ、11歳の時初めて自分のカメラを手にし、14歳で暗室を造るほど写真に熱中しました、1972年からオランダの高級紙「NRCハンデルスブラッド」の東アジア特派員として来日、日本中を主筆しながら写真を撮り続けていました。アナログ・カメラと、高いポテンシャルのエイト・バイ・テンのフィルムを使いながら。ネガには様々なものが映りこんでいたのに、暗室から生まれた写真にはそれらが再現されませんでした。近年になって、それらをスキャンし、デジタルデータを調整し、顔料系インクで出力するという手法を見つけたのです。これを100x91cmの大判サイズに出力することにより、光やコントラスト、ディテールが溢れんばかりに画面に現すことができるようになりました。これは、まだ日本では誰も取り組んでいない新しい方法です。

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彩度・陰影・コントラストを際立たせる効果をもたらしたこのテクノロジーと同等に、「構成とディテール」が彼の写真に重要な2つの要素であるとウォルフレンは考えます。彼のインスピレーションに同調する風景に出逢ったとき、コンポジションを決めるのに時間はかかりません。そして、シャッターを押す回数も最小限です。雨が多く湿り気を帯びた空気を漂わせる日本の風景も、乾燥でひび割れたアメリカの荒涼たる大地も、彼の瞳というフィルターを通して同じ白黒写真に出力されると、両方の風景には何か共通した静かな音律が奏でられているかのように、観る人に語りかけてきます。

アナログの媒体に記録されたものをデジタルの技術を使って再現するという、「アナログとデジタルの融合」にウォルフレンの興味はあります。これは将来の写真の可能性が、また芸術としてのフォトグラフィーが、かわってゆくことを示唆していると考えているからです。

[略歴]
1941年   オランダ・ロッテルダム生まれ。
1972年より オランダの高級紙「NRCハンデルスブラッド」の東アジア特派員、
1982~83年、 日本外国特派員協会会長を務める。
1987年   フィリピンのエサド革命の報道で、オランダのジャーナリズム最高賞を受賞。
  その後、フリーランスとして「フォーリン・アフェアーズ」「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」などに寄稿する一方で、日本社会の仕組みに関する批評活動を多数の著書で発表する。
2007年12月  ギャラリーアスペンにより、初めての写真展を東京の2ヶ所で開催。



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広尾プラザ展示会情報

桜も満開を過ぎ、花吹雪と共に切ない気持ちと感謝の気持ちを
風に伝えながら春の訪れを楽しんでいます。


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4月15日(水)〜4月21日(火)
広尾プラザ2階 ギャラリー広尾にてアザレア絵画展を行います。
出品作品の作家は、現在日本での人気が急上昇の
ダン・ゲァハルツ
国連認定作家でもある丁 紹光(ティン・シャオ・クァン)、
カリフォルニアの心暖まる風景を描くジョン・ポーウェル等
春の広尾巡りのコースに入れてみるとまた違った楽しみ方ができます。


お友達やご家族様でお気軽にご来場をお待ちしております。

ギャラリー広尾アザレア絵画展


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狩野さおり
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ジョイス・ワッシャー作家略歴

ジョイス・ワッシャー 作家略歴

バラの蕾
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petit bijou (小さな宝石)  〜ミニアチュールの大きな世界〜
ニューヨークのブルックリン生まれ。 幼稚園時代から絵に特別な関心を持ち、一貫して画家になるために教育を受けた。事故がきっかけで肩を損傷し、大作が描けなくなった時、筆を置いて瞑想の世界に篭った。時間の経過と共に、自分の肩が動く範囲の技量の小さな絵で、3次元の世界を2次元で表現する技法を見出した。
スペースと光りの使い方、テクスチュアーを駆使して、独自のミニアチュール・アートを創造することにした。コンポジション、カラー、筆致など余分なものはいっさい置けないミニアチュールの世界は、ごまかしが効かない。極論すれば、画家の精一杯の忠実さと情熱が画面に浮かび出る。

美術修得

1972年 ルター大学 及び ダグラス・カレッジ 卒業
1992年 アート・スチューデント・リーグ NYC
1995年 ウッドストック・スクール・オブ・アート

美術教育

2007年 ジャクソン・ホール アート アソシエーション
     ヒルトン・ヘッド アートリーグ
2006年 スコッツデール アーティスト スクール
2004年 ウッドストック スクール・オブ・アート

展覧会(主たるもの)

2007年 アリステイア メトロ展“クリスマス・ショー”
2006年 ローレンス ギャラリー・スコッツデール
“スモールワークス”クーリー ギャラリー・コネチカット 
      フランチェスカ・アンダーソンファイン・アート・マサチュセッツ
2004年 アルバート・シャイニアン ファイン・アート ニューヨーク
    スミソニアン・インスティチュート・ワシントンDC
2003年 アベンド ギャラリー ・コロラド
     アスバカーキ ミュージアム・ニューメキシコ“ミニアチュール展”
2002年 クラバン ギャラリー アーモリー・ショー“20世紀のアート展”



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